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05 April

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21 November

novembre

お久しぶりです翔です、こんばんはー!^^
気付いたら11月終わりそうですね! ということはもう師走、早いなあ。

公演は無事に終わりまして、割とフリーンになりました。
学祭はまだってか今なのですが、ニートなので遊びに行くだけです。超部外者! ちょっと寂しい!(・ω・`)
そんなわけでここ三日間、久々にひたすらPCに向かい絵を描いておりました。ハロウィンにもう一枚、とかいっていたものです。
後は仕上げだけなので今月終わるまでにはUP出来るのではないかと! てかUPしたい……!
それからはクリスマスからの年賀状ー。
でもなんだか年賀状の進み具合次第でクリスマス飛ばされそうな気がします。ひしひしと。
どちらが必須かと考えると年賀状だと思うのですよ……そうするとね……ね……!
企画は……立てても倒れることが目に見えてるので;; オフ分だけ描こうと思います。
いつか企画とか、やってみたくはあるなあ……。来年とか考えてみたり。たり。
そんなこといって来年のがカツカツしてるかもですね(笑)


遅くなりましたが相互様、リンクのご変更、ありがとうございました!
こんなところでまとめてとかで申し訳ありません……!
では、追記に映画と舞台の感想(普通にネタバレってます)ぶっこんで立ち去ります!
ささっ
[ステキな金縛り]
念願の! 今日見て参りましたー。前から見たいなあと思いつつ見てなかった三谷作品、初のものです。
予告から面白そうだなあと感じていたのですが、やっぱり面白かった!
幽霊が出てくるので、見える人視点で見ていると普通……いやそれでも面白いのですが、ふと見えない人視点で写ると面白いことになっていて笑える! すごく笑ってきました^^
小佐野とラブの再会シーンは感動っぽいのに、見えないとただの不審者というのがなんとも……。笑えるのですが。
コメディー部分は本当面白かったです。もう大好きです(*´ω`*)
最後、宝生はお父さんと会えるのではないかなあと思ってはいたのですが、まさか会えた時には見えなくなってるなんて……。
ちょっと悲しいです。ちょっと思い通りにいかない。そんなもの。ハーモニカでふわっと救われた、感じ。
それと幽霊が人として扱ってもらえなくて、でも人として扱ってもらえたら今度は人間性を疑われてっていうのにはもやっとしました。よく判らないけれど。
そういえばパンフ見てみたら、多作品に出ていた登場人物がちょろちょろと出ていたようで。
そういうのあると嬉しいですよね。私は好き。
他作品を見ていないので嬉しさを味わえなかったのがちょっと残念です;;
そして最後に。
「今まで見てきたのは何だったの?」と聞かれて「……………………集団催眠」と目をそらしてぼそっと答えた小佐野、かわいかったです(*´ω`*)
負けたと言っておきながら何度も「裁判に勝ち負けはない」と言うところもね!
そして、阿部寛は今回も好きです!←
──そういえば、結局ボタンはどうして現場にあったのだろう……。



[B4 paper book 2]
劇団海賊ハイジャックさんの舞台。黒の章を見てきました。
すごいよ、と聞いていたのですが、確かに色々な意味ですごかったです。刺激も衝撃も強いすごい。
三部構成で、先ず一部。
初っ端からエログロ!な内容。ジャック・ザ・リッパーの話でしたが、これは思想とか価値観に影響をもらいました。自分では思いつかないような発想とか。
死に際の演技がすごく鬼気迫っていて怖いくらいだったし、ジャックは狂っているのが初見でぱっと判った。
冒頭のジャックの叫びながらのセリフがいまいち聞き取れなかったのが心残りです。
次に二部。こちらは自分の理解力が悪くて話が更に消化不良という;;
人が木になってしまうという話だったのですが、途中のアクトや最後のシーンで肉体美すごいと感じました。
あと気味の悪さがすごかったです……。
そして三部。これもグロさうわあって感じでした。
が、最後がもう悲しくて怖くて虚しくて、気付いたら泣いてて。
止まらないわ喚きたいわ叫びだしそうだわで、すごく心を揺さぶられました。終わった後10分くらい、ずっとダメでした。ぐっらぐら。
舞台が終わった後も揺れっぱなしになるくらいの強い影響を受けました。あんな風に、自分も出来たらなあ……。
悲劇より喜劇のハッピーエンド大好き人間ですから好きな終わり方とはいえませんが、純粋にすごいと思います。
色々もらえて、見に行って本当によかったです。

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